【クレジットカードの使い方】公共料金など毎月の固定費だけに利用する!

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もう今の時代クレジットカードを持っていて当たり前になっていますが、貯金をする上で特に気をつけたいのがクレジットカードの使い方です。

もちろん上手に使えばポイントなどの特典がありますし、手元に現金がなくても決済できるのは便利なのですが、ついつい無駄な出費が発生してしまいがち。

クレジットカードを利用している人もしていない人も、一度使い方について考えてみましょう。

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そのお買い物、現金払いでも買いましたか?

スーパー

例えば、特定のスーパーでクレジット払いをすれば5%引きになるカード。

割引きもあるし、食費をクレジット払いにすれば家計簿をつけなくても明細で分かるという話もよく聞きます。

ですが、財布に2,000円しか入っていなければその中で買える物しか買わないのに、クレジットだとついついそういう制限がなくなり4,000円分買い物をしたりなんかしてませんか?

本当は必要ない物まで買ってしまっては、5%割引きになっても何の意味もありません。(それがお店側の狙いだとは思いますが…)

スーパー以外にも、今は現金ではお金が足りなくて払えないけど、どうしても欲しいからカードの分割払いで買ってしまう。

もちろん今あったほうが絶対にいい物を、カードやローンで買うのも悪いことじゃないですよ。

ただ、ゲームや遊びなどの娯楽費や洋服代など、今買わなくてもいい物を我慢できずにカードで買ってしまうこともあると思います。

クレジットカードで買った物は支払いが終わるまでは自分の物ではないので、そういう意味では借金をしているのと同じことです。

毎月当たり前のようにクレジットカードの支払いがあるという方は、試しに1ヶ月カードを使わない月を作ってみてください。

それでも普通に生活できる人はクレジットカードを持っても大丈夫な人。

逆にカードを使わないと生活ができなくなる人は危険信号です。

知らず知らずのうちにカードでお金を使うことは当たり前になってしまうので、一度自分がクレジットカードに依存していないかを確かめてみてください。

とはいえクレジットカード払いにしたほうがお得なものもある

スマホ代

ここまでクレジットカードの使い方には気をつけましょうと書いてきましたが、クレジット払いにしたほうがお得なものもあります。

それがタイトルにも書いた公共料金などの毎月必ず発生する固定費の支払いです。

水道光熱費の他にも携帯電話などの通信費、生命保険や車の保険費用、家賃をクレジットカードで払える賃貸会社もあるようです。

このような毎月必ず発生する費用については、口座引き落としからクレジットカード払いに変更するだけでポイントが貯まっていきますので、僕もクレジット払いにしています。

ただし。

クレジット払いにしても同じとは言っても、毎月の費用を気にせずに使っていては元も子もないので、必ず月に1回は無駄に使ってないかチェックをしましょう!

固定費の支払いに僕が使っているのは「楽天カード」

楽天カードは100円の支払いにつきポイントが1ポイント貯まるので、固定費の支払いを楽天カードにするだけでも月に数百ポイントは貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円としてそのまま楽天市場などでの買い物に使えるので、自分の好きな物を買うのに使えるのが楽天カードのメリットです。

ポイントは貯まったけど使いようがないんじゃどうしようもないですからね(;´Д`)

僕はポイントが貯まったら本を買ったり、お酒を買ったりしています。

さらにキャンペーンにエントリーしてからカードを作ることで、入会ポイントが5000ポイントはもらえますし、年会費も無料ですのでおすすめですよ!

楽天カード 公式サイトはこちら

普通の楽天カードに申し込んだ経緯については、「無職なのに後輩のノルマの為に楽天カードを申し込んだら審査に通っちゃった話」という記事の中で書いているのですが、この時は日雇いバイトしかしておらずほぼ無職だったために、限度額はわずか10万円。この

▲現在は楽天プレミアムカードを使ってます。(メインブログ)

ネットでの支払いなどクレジットカードを使わないといけない時は「VISAデビットカード」がおすすめ

ネットでの買い物

固定費以外でクレジットカードは使わないようにしたいけど、ネットでの買い物がどんどん便利になっている今、クレジットカード払いをしないとコンビニ決済とかになって面倒くさいですよね…

そこでネットでの決済時におすすめなのが「VISAデビットカード」を使うことです。

デビットカードって何??

デビットカードはクレジットカードと違い、指定口座に現金が入っていないと使えません。

デビットカードで決済をすると口座から現金がその場で引き落とされるので、今あるお金からしか使うことが出来ず、使い過ぎを防ぐことができます。

さらにこんな特徴も。

  • 15歳以上なら無審査で作ることができる
  • 分割払いはできない

「VISAデビットカード」はそんなデビットカードの特徴にVISAがついているので、VISAが使用できるお店であればクレジットカードと同じように使うことができます。

もちろんAmazonや楽天で本を買ったりもできますよ!

クレジットカードだと使い過ぎてしまって、いつも支払日になって後悔するという方は、「VISAデビットカード」に切り替えてみてはいかがでしょうか。

おすすめはジャパンネット銀行の「JNB VISAデビット」

JNB VISAデビット

ジャパンネット銀行に口座を開設する必要がありますが、年会費も発行手数料も無料なので「JNB VISAデビット」がおすすめです。

僕はジャパンネット銀行には、デビットカード決済用のお金しか入れないようにして管理していますが、キャッシュカードも一体になっているのでお金の出し入れも便利です。

お店で使う時は普通に『VISAで1回払い』と伝えれば決済できますし、ネットショッピングの場合はクレジットカードの支払画面で「JNB VISAデビット」のカード番号を入力すればOKです。

生活用の口座とデビットカード用の口座を分けることでお金の管理もしやすくなりますので、ぜひクレジットカードから「JNB VISAデビット」に乗り換えてみてくださいね!

 JNB VISAデビット 公式サイト

毎月のクレジット払いが多すぎて、給料日のたびにため息をつく…ため息だけじゃなくて、生活まわんないから少しずつリボ払いが増えていく…はいっ!僕の話ですねこれ!!クレジットカードってポイントが貯まったり、どうしても買わないといけない物を分割して

▲デビットカードについてはこちらの記事(メインブログ)でも詳しく解説しています。

まとめ

クレジットカードは便利ですが、少しずつ返済が増えていき気付いた時にはどうしようもなくなっている方が多いのも事実です。

今回ご紹介した方法も参考に、クレジットカードと上手に付き合っていきましょう!

貯金をしなきゃしなきゃと思いながらも、毎月月末になればお金はギリギリ。 ギリギリで収まってればまだいいけど、結婚式など予定外の出費があ...

▲貯金が苦手という方はこちらの記事も参考にしてください。

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